修理業者に依頼して設備を使いやすく保つ

怪我防止にもなる

フローリング貼替の最初は幅木はがし工事

朝8時から職人さん2人でリビング、廊下、6畳洋間の幅木をはがし始めました。いとも簡単に幅木と 壁の間に薄い金物を差し入れあっという間に全て完了。部屋の隅から30センチの所に丸のこで12ミリの深さで1820センチの長さの切れ目をいれ、金物をてこにしてフローリングをはがしました。隅から2枚目をはがし、それから隅の1枚目をはがすやり方がとられました。これは、新築の時フローリングを貼ってから、壁を仕上げ手順が取られていることに理由がありそうです。フローリングの壁際は壁の中に10ミリほど中へ入っているからです。 夕方5時に全てはがし終わり、はがした古いフローリング材を外へ運び60センチの長さにカットしてゴミ袋へ積める作業がなかなか手間で終わったのが6時30分でした。ほんとにご苦労さまでした。

翌日朝から、床下の土台・束・柱の痛んだ箇所がないか総点検しましたが、幸い異常な部分はないので工事続行

フローリング貼替工事の部屋以外の洗面、台所、和室、廊下も点検し、異常がないことを確認し、耐震金物を打ち付けました。そしていよいよフローリングをリビングから貼り始めました。最初に寸法だしでセンターを決め均等に割付作業します。端から303ミリ×1820ミリの床材を接着材と特殊釘併用で施工していきます。壁際の凸凹部分はカット作業、これは見ていてなかなかむずかしそうでした。かなりの腕が入るのではと思いました。夕方6時にリビング、廊下、6畳洋間貼り終えました。すごく早い。 翌日最後の日、全ての工事箇所の幅木取付が終わり、外の残材引き上げが午前中に完了しました。そして昼から防腐防蟻業者が完全武装して全部屋の床下に液を噴射施工。家族は午後は避難して、監督さんが戸締まりをしてくれました。 4日朝に業者の施工場所の竣工検査をし、検査完了して私たちにひきわしになりました。 今回のことで勉強したことは、フローリングのリフォーム工事はフローリング貼り替えだけでなく、耐震、防腐、防蟻工事するのだということです。私たち素人は気がつきません。今回は、業者さんが何も言わなくてやる業者さんだったので助かりました。